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ルイボスティーって? |
ルイボスは、南アフリカのセダルバーグ山脈一帯のミネラル豊富な土壌に自生する針状の葉を持つ植物です。学名を「アスパラサス・リネアリス」といい、分類学上はマメ科の植物ですので厳密にはお茶ではありません。乾燥すると葉が赤茶色になることから「ルイボス」(現地語で赤い藪という意味)と呼ばれていました。
昼と夜の気温差が30℃以上にもなる厳しい自然環境で、大地のミネラルをたっぷりと吸収して、成長すると高さが1.5m、根は深く10mにもなります。摘み取り、自然発酵させ、蒸気殺菌して紅茶のような細かな茶葉になります。これがルイボスティーです。
ルイボスの年間平均生産量はわずかに約8,000トンです。紅茶が約220万トン、緑茶・中国茶が約70万トンといいますから、かなり希少です。いろいろなお茶と同じく、ルイボスティーにも等級があります。大きく分けて スーパーグレード、チョイス、スタンダードの3つのグレード
に分類され、最高等級の スーパーグレードとして認定される茶葉は全体の約1割程度しかありません。
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ホットでもアイスでもおいしい スーパールイボスティー |
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スーパーグレードのルイボスには、茶葉1g中に110,000unit以上のSOD(活性酸素分解酵素)が含まれています。グレードの低いルイボスにはほとんどSODが含まれていません。(財)日本食品分析センターの「分析試験成績票」によれば、当社が扱っている「スーパールイボス」のSOD含有量は130,000 unit/g となっています。
また、ルイボスには 亜鉛、マンガン、セレン、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルがバランスよく含まれています。 |
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| 分析試験項目 |
結 果 |
依頼者指定の方法によった。ただし、沸騰した精製水1Lに検体9gを加え30分間沸騰させ、冷後精製水で1Lに定容した液を2時間放置後試験した。なお、検体重量から算出した。 |
スーパーオキシド ジスムターゼカ価 |
130,000 単位/g |
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試験依頼人 (株)日本ルイボスティー本社 |
> 最新のSOD検査データ はこちら |
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1904年、ベンジャミン・ギンスバーグが、100年以上も前から先住民の間で煎じて飲まれていたというルイボスに興味を持ち、初めてヨーロッパに紹介しました。以来、ヨーロッパやその他の地域での栽培が試みられましたが、いずれも失敗に終わっています。1954年からは正式に国営事業として南アフリカ共和国の重要な輸出品目となっています。
日本では1970年、当時、細菌研究所の所長を務めていた当社輸入元(株)日本ルイボスティー本社社長が、住友商事のウラン発掘に関わり初めて南アフリカを訪れます。ウランの発掘作業に関わる者は地下にもぐり放射線を浴びるので、現地で生産されている特別なお茶を飲んで中和しているという話を聞き、自分も口にしたのが始まりだそうです。それから約10年後、面識のあった京都大学の医学者の研究により、「素晴らしい成分(活性酸素分解酵素SOD)が含まれる」ことが判り、日本での販売を決意しました。
そして1983年、このお茶を「ルイボスティー」という名前で初めて日本に紹介したのが、当社の契約輸入元の(株)日本ルイボスティー本社です。(株)日本ルイボスティー本社は、現地に独占契約の農場を持ち、品質管理を徹底させて、スーパーグレード100%の茶葉だけを直輸入し、SUPER ROOiBOS(スーパールイボス)という名称で商標登録しています。
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