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〜スーパールイボスティーの歴史〜

1983年、当店の契約輸入元の(株)日本ルイボスティー本社の九條氏が、初めてこのお茶を「ルイボスティー」という名前で日本に紹介しました。九條氏は、現地の農場とに独占契約を結び、品質管理と安定供給を徹底。スーパーグレード100%の茶葉だけを直輸入し、Super Rooibos(スーパールイボス)という名称で商標登録しています。
日本では1970年。当時、細菌研究所の所長を務めていた(株)日本ルイボスティー本社社長が初めて南アフリカを訪れたことがきっかけでした。ウラン発掘に関連した要件が目的だったのですが、その作業の際に、ウランの発掘作業に関わる者は地下で放射線を浴びるので現地生産している特別なお茶を飲んで中和しているという話を聞き、自身も口にしたのが始まりだそうです。それからさらに10年後、SODが成分として含まれていることが判り、日本での販売を決意したのです。
すべての始まりは、1904年。ベンジャミン・ギンスバーグという人物が、100年以上も前から南アフリカの先住民の間で煎じて飲まれていたというルイボスに興味をもち、ヨーロッパに紹介したのが発端でした。以来、ヨーロッパを始めさまざまな地域で栽培が試みられましたが、いずれも失敗に終わっています。やがてもともと自生していた南アフリカでの商業的栽培に成功。1954年からは正式に国営事業として南アフリカの重要な輸出品目となりました。
スーパールイボスティーは、自然豊かな南アフリカの高原で育ったマメ科の植物(アスパラサス・リネアリス)を原料とするお茶です。10種類以上のミネラルをバランスよく含みノンカフェイン、ノンカロリー、しかも無農薬栽培ですので、赤ちゃんからお年寄りまでどなたにも安心してお飲みいただけます。100年以上も前から南アフリカ原住民の間で健康茶として親しまれ、約20年前には(株)日本ルイボスティー本社によって、初めて日本にも紹介されたルイボスティー。その中でも希少な第一等級茶葉のスーパールイボスティーについて詳しい解説をご覧ください。
〜SOD130,000unitを含むスーパールイボスティー〜

活性酸素分解酵素SODを1g中に130.000unitも含みお茶の中では1番といわれる抗酸化力を誇っています。
SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)は活性酸素を分解する酵素(抗酸化物質)です。
活性酸素は細胞を酸化させ、さまざまな病気や老化の原因をひき起こすといわれています。
現代社会では、環境・食生活・ストレス・過度なスポーツなど、活性酸素が大量に発生しやすい原因が
増えているため体内でつくられるといわれるSODやビタミン、ミネラルなどの抗酸化物質を取り入れることが、
肌のトラブルの改善や健康な体質づくりに不可欠なのです。
〜成分表〜
こちらでは、ルイボスティーの成分表をご紹介いたします。表をご覧いただければ、カルシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれていることがお分かりいただけるのではないでしょうか。
※ルイボス茶葉の成分分析試験結果 財団法人日本食品分析センター 第48102744−003号 平成7年11月16日
分析試験項目 |
結果 |
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結果 |
検出限界 |
| たんぱく質 |
5.9% |
BHC |
検出せず |
0.02ppm |
| リン |
51.5mg/100g |
DDT |
検出せず |
0.02ppm |
| 鉄 |
10.2mg/100g |
アルドリン |
検出せず |
0.01ppm |
| カルシウム |
190mg/100g |
ディルドリン |
検出せず |
0.01ppm |
| ナトリウム |
308mg/100g |
エンドリン |
検出せず |
0.01ppm |
| カリウム |
350mg/100g |
ジコホール(ケルセン) |
検出せず |
0.05ppm |
| マグネシウム |
156mg/100g |
EPN |
検出せず |
0.05ppm |
| 銅 |
2.18ppm |
ダイアジノン |
検出せず |
0.05ppm |
| 亜鉛 |
7.57ppm |
パラチオン |
検出せず |
0.05ppm |
| マンガン |
59.0ppm |
フェニトロチオン(MEP) |
検出せず |
0.05ppm |
| セレン |
0.12ppm |
カルバリル(NAC) |
検出せず |
0.05ppm |
| グアヤコール |
14ppm |
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試験依頼人(株)日本ルイボスティー本社 |
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